「杜の賑い・沖縄2017」視察

平成29年1月21日(土)12:30~14:00

会 場 : 沖縄コンベンションセンター展示棟

参加者 : 会員7名、オブザーバー参加3名、事務局3名、計13名

主 催 : 観光委員会

●「杜の賑い」は、JTBが主催する、日本各地のお祭りや地域における伝統芸能、地域文化の保護育成及び若者達の創作芸能への芸術支援や、地域活性化事業を目的に、イベントとしての色彩を濃くしながら、全国各地で開催されております。

このたび、第129回「杜の賑い・沖縄2017」が1月21日(土)~22日(日)の2日間、沖縄コンベンションセンターで開催されました。同イベントは観光のオフシーズンの1月、伝統芸能を通じて誘客を図るために開催されており、沖縄連続開催34年目を迎えました。

●観光委員会では沖縄の歴史・文化資源を活用した観光振興の取り組みについて理解を深めることを目的に「杜の賑い・沖縄2017」視察を行いました。また、当会会員でもある㈱JTB沖縄さまのご厚意により、本視察用に特別席を確保して頂きました。

●今年は「花」をテーマに、琉球古典舞踊、琉球民俗芸能、モダンバレエ、琉球古典謡曲、コンピューターサウンドが融合した豪華で華やかなステージが披露され、次々と展開されるショーが観客を魅了しました。出演者は全て一般の方で、県内の芸能関係者総勢約700名が伝統芸能を披露した。

●オープニングの「花の舞」に続き、恒例となっている「四つ竹大群舞」では、数百名の踊り手が一堂に優雅な踊りを披露し会場を魅了しました。棒術や空手等、獅子舞、琉球太鼓、かわいい子供達によるわらべ唄、伝統芸能とバレエを融合したファンタジーショー等、全18演目が披露され、県内外のみならずハワイや台湾等の海外からの方も含め、延べ1万人がショーを楽しみました。

●最後は恒例の「カチャーシー」でフィナーレとなります。元気いっぱいに舞台を飛び越え観客と一緒になって一生懸命に踊る子供達の姿にも感動しました。

 

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   オープニング「花の舞」                             「四つ竹大群舞」

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   「空手舞」                                   「棒術」

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   「琉球獅子舞」                                  「龍神の舞」

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   「若衆ゼイ」

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 「沖縄ソングメドレー」モダンバレエや沖縄舞踊と見事なコラボレーション。

 

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「沖縄わらべ唄」                                幻想「琉球花の舞」

 

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「じゅり馬」                                 「エイサー」

 

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最後のフィナーレは、出演者全員と観客も交えて「カチャーシー」。

 

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《会場外》

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会場の隣に併設された屋台コーナーでは、沖縄料理や土産品を販売する「味の賑い」が開催され、県外観光客を含む多くの観光客が沖縄の食を楽しんでいました。

●舞踊、古武術、獅子舞、歌謡等、沖縄には様々な伝統芸能があることを再認識しました。このような伝統芸能をまとめて鑑賞できるイベントはそう多くないのではと思います。あらためて沖縄の魅力、素晴らしさを感じることのできた一日となりました。今回の視察では(株)JTB沖縄の皆様に大変お世話になりました。この場を借りまして御礼申し上げます。

沖縄経済同友会事務局