平成31年 新春懇談会

平成31年 新春懇談会

【平成31年1月18日(金)18:00~19:30

於:沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ 6階 シェルホール

【開催趣旨】
新年を迎え、会員同士の親交を深める事を目的に新春懇談会を開催しました。
会員のみならず、昨年の例会や各委員会等の講師としてお世話になった多数の来賓の皆さまもお招きし、総勢約170名余の方々にご参加いただきました。また、沖縄経済同友会では平成15年から毎年、会員の皆さまにご協力いただき“沖縄平和賞”を支援しております。
●主催者挨拶:沖縄経済同友会 代表幹事 渕辺 美紀
昨年の活発な当会の活動を振り返り、ご列席の皆さまへ謝意を伝えました
『沖縄経済は堅調推移し、人材不足や人材育成の問題。那覇空港機能拡充・大型クルーズ船の旅客バースの拡大。また、深刻な交通渋滞など課題があり解決していかなくてはいけません。今年の4月には「働き方改革関連法」の施行され、更なる飛躍の為、国、県、関係団体の皆さんと連携し、沖縄経済の発展に寄与したい。』と挨拶しました。

 

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(ご列席の皆さまへ感謝の意を伝えました)                 (ご参加いただいた会員・来賓の皆さま)

●来賓挨拶:沖縄県知事 玉城 デニー 様(代読:沖縄県副知事 富川 盛武 様)

富川副知事からは、当会が県経済の発展に向けて積極的に活動していることに対する感謝のお言葉をいただきました。  『沖縄21世紀ビジョン基本計画』や『アジア経済戦略構想』各種施策を推進。また、3年後に迫る本土復帰50周年を見据え「新時代、時代変化を踏まえた、新たな沖縄振興策の策定に取り組みます」と挨拶されました。
また、『トビタテ!留学JAPAN』の学生が新春懇談会に来場していることに触れ、「語学研修のみならず実社会での活動など貴重な体験を活かし、先人たちが持っていた『万国津梁』の精神を胸に、沖縄とアジアの 架け橋となり沖縄産業界を牽引するリーダーとして活躍を期待しています」と述べられました。

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(富川副知事に知事の祝辞を代読していただきました)       (乾杯の挨拶を行う大城議長)

●『トビタテ!留学JAPAN』学生紹介
  当会も支援した『トビタテ!留学JAPAN』日本代表プログラムの沖縄県地域人材コースで派遣された留学生が海外研修から帰国しており、新春懇談会に来場した7名が自己紹介しました。 また、学生を代表して、名桜大学の長濱 貴さんによる報告プレゼンテーションが行われました。 長濱さんは、県内では、当会の渕辺美紀代表幹事が総支配人を務めるホテル「百名伽藍」で、海外では、シンガポールで、それぞれ研修を行いました。

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(自己紹介する留学生たち)                       (長濱さんのプレゼンテーション)

●乾杯の挨拶:沖縄産学官協働人材育成円卓会議議長(国立大学法人琉球大学学長) 大城 肇 様
当会会員企業を中心にご理解とご支援を受け、グローバル人材の育成の為『トビタテ!留学JAPAN』が実施できたことへの感謝のお言葉をいただきました。

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(会員・来賓の皆さまで 乾杯!!)                   (山城副代表幹事の中締めの挨拶)

●閉会挨拶:沖縄経済同友会 副代表幹事 山城 正保

 県経済は好調で、入域観光客数が5年連続増加など活況を呈しております。 一方では、那覇空港やバースの活用、交通渋滞など課題も多く、特にキャッシュレスの進展については沖縄県ではどんどん進めていきたいと挨拶がありました。

 昨年の当会会員数は310名と過去最高となり、会員皆さまのご理解とご協力に感謝を述べられ、今年も、更に会員増強を図っていきましょうとの力強い言葉がありました。